しつけには愛情が必須♪

犬のしつけ教室で良く言われるのは、怒れば良いというものではないという事です。

 

もちろん、怒る事で「これややってはいけない事」と感じとるらしいので、怒る事自体に問題があるわけではありません。

 

ですが、しつけというのはやってはいけない事を教えるだけではないのです。

 

例えば、マテです。

 

良いというまで食べてはいけないと威圧的にならずに、食べてしまっても怒らない方が良いそうです。

 

逆に上手にできた時にたくさん褒めてあげるのがこういう時は大事だと私は教わりました。

 

また、してはいけない場所でおしっこをした場合でもその場で怒らなければ意味はないそうです。

 

「ここでおしっこをしてはいけないよね」というのは問題ないですが、怒鳴っても何故怒られたかわからない事が多いそうです。
また、怒った後にも、しっかりと話しかけて教えてあげるのも必要で、そうする事で犬がしっかりご主人から愛情をもらっていると感じ取る事が出来るそうです。

 

なんだか子供と変わらないですが、実際に子供も犬も変わらない所はありますよね。