散歩道で見た将来のサッカー選手たち

毎朝の散歩道は特に決まっている訳ではないのですが3日に1度くらいは近所の中学校の横の道を通る事があります。

 

寒い冬、気がつくと大勢の生徒達がグラウンドに出ているのです。

 

そうです。もう冬休みに入ったのですね。

 

授業はないけれど、部活動に参加している生徒が元気に校庭を走り回っていたり、ボールを追いかけていたり、片隅ではバットやラケットの素振りをしている姿が見えます。

 

休みでない日には誰もグラウンドにいる姿を見かけなかったのですが、意外や意外、元気いっぱいにそれぞれ所属している部活動のユニホームを来て体を動かしているではないですか。

 

あんなに元気よくグラウンドにいた事もあったな、と自分の中学時代を思い起こしたりしながら少し立ち止まってグラウンドの方を見つめてしまいました。

 

グラウンドの中央にはサッカー部が元気よく1つのホールを追いかける姿がありました。

 

試合を想定してのグループ対抗練習なのでしょう。

 

ゴールキーパーがそれぞれのゴールの前を守り、なかなかの白熱した練習をしている様子が分かります。

 

最近ではテレビでも国内外問わずサッカーチームの試合を目にする事が多くなってきましたが、そのテレビの試合顔負けの良い動きをしているのには驚きました。

 

やはり、教えてもらい動く、そして目から見て覚えるという沢山の刺激がいつの間にか良いプレーに繋がっているのかもしれません。

 

数年後にはテレビの中で試合をする生徒もいるかもしれないとおもうと散歩の足取りも軽やかになっていました。